2009年01月07日

高麗史列伝 第一 書頭

麗史列伝 第一 書頭 、高麗之制 王母稱王太后 嫡稱王后 妾稱夫人
^ 高麗史では、恭愍王の子でなく、辛邨の子を宿し、偽王を産んだとされる。焚書された元天錫の「野史」6巻によれば、恭愍王の子であり、妃の名を封されたと思われるが、高麗史では記載がない。なお、高麗史は高麗王朝実録の書き換えでであるとも言われてる。
^ 三国史紀 新羅本紀 太宗春秋公 第二十九太宗大王...妣眞平大王之女天明夫人。妃文明皇后文姫。 庾信公之季妹也。
^ 高麗史88卷 翻訳は各自で。 小西院夫人金氏 亦 行波之女 行波 善射 御太祖 賜姓金 太祖幸西京行波率獵徒道謁 請至其家 留信宿 以二女 各侍 一夜. 後不復幸二女皆出家爲尼
^ 三国遺事卷二, 紀異第二 第五十六 太祖之孫慶宗伷.聘政承公之女爲妃.是爲憲承皇后.仍封政承爲?夫.
^ a b c 李資謙の乱で、王毒殺の嫌疑をかけられ、で霊光郡に流される。
^ 高麗史88卷列伝1后妃1廃妃李氏
廢妃李氏資謙第四女資謙圖不軌置毒餅中以進妃密白王以餅投烏烏斃又送毒藥令妃進于王妃捧椀陽蹶而覆之資謙敗亦以諫官言廢王念覆椀之功賜田宅奴婢恩眷甚厚毅明二王亦事之謹明宗二十五年卒葬以后禮
^ 高麗史89卷列伝2后妃2 貞信府主宗室始安公絪之女忠烈?位冊爲貞和宮主二年有人投匿名書于達魯花赤石抹天衢館又呼於道曰: "有衣則衣有食則食勿爲他人所得." 明日達魯花赤以告王及齊國公主其書曰: "貞和宮主失寵使女巫呪詛公主." 公主遣忽刺 三哥車古 等囚宮主于螺匠家封其府庫?柳?力辨得釋. 宮主自公主釐降恒居別宮與王絶不相通公主薨忠宣受?禪奉迎王及宮主上壽宮主生江陽公滋靜寧明順兩院妃忠肅六年卒.
^ 小君とは卑しい妾の子の意味
^ 高麗史91卷 列伝4 宗室 小君 
小君 初忠烈爲太孫金俊以崔 婢盤珠納之得幸生。 公主亦愛之出入禁中號王小君。 拜中?將欲襲王宿衛賂康守衡以請守衡以丞相安童言來告曰 "令率禿魯花來" 二年王以驕恣剃髮爲僧。
^ 慶華公主伯顔忽都蒙古女 王在元娶之後二年與王來五年開府 曰慶華置官屬. 王薨忠惠再宴公主于永安宮公主亦邀忠惠宴及酒罷忠惠佯醉不出暮入公主臥?公主驚起忠惠使宋明理輩扶之使不動且掩其口遂蒸焉. 翌日公主恥之欲還于元使買馬忠惠命李儼尹繼宗等禁馬市不得賣馬元使頭麟等來進御酒于公主執忠惠以歸. 公主囚贊成事鄭天起于征東省仍命金之謙權征東省金資提調都僉議使司. 忠惠五年薨葬以禮恭愍十六年元贈謚肅恭徽寧公主.
^ 高麗史89卷列伝2后妃2寿妃権氏
壽妃權氏福州人左常侍衡之女初嫁密直商議全信子衡以全家不肖欲離之而未果忠肅後四年托?旨絶婚遂納于王冊爲壽妃忠肅薨忠惠蒸焉後元年卒
^ 魯國大長公主無子宰相請納名家女宜子者於是選入封惠妃洪倫韓安之?辱諸妃也妃拒不從恭愍?見弑剃髮爲尼
^ 高麗史89卷列伝2益妃韓氏 王得心疾令 洪倫 韓安等 ?辱妃 妃拒之 王怒 抽劒欲擊妃懼從之 自是倫等矯旨數往來妃亦知其詐然不拒遂有身語在倫等傳. 辛禑時臺諫交章請殺妃所生子從之 初中?將 金元桂收其子 養于家至是鞫之乃女也 臺諫又請鞫妃禑不許曰 是彰先君之失也. 恭讓王?位 以王女敬和宮主 養于妃家 命有司賜妃田.
^ 高麗史137卷列伝50辛禑5十二月恭讓王遣政堂文學徐鈞衡誅禑藝文館大提學柳玽誅昌寧妃崔氏大哭曰: “妾之至此吾父之過也.” 十餘日不食日夜哭泣夜必抱禑屍而宿得粒輒精舂供奠時人憐之.
^ 高麗史91卷列伝4 宗室2 恭讓王 一子順妃盧氏生世子奭 世子奭初名瑞封定城君恭讓?位冊爲世子

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2009年01月02日

新鮮な髪の毛をぶち抜くことをいう

毛狩り
新鮮な髪の毛をぶち抜くことをいう。ビービビは自分が始めたと言っていたが3世世代でも行われていたため、明確には不明(ビービビが現代にて復活させた可能性もある)毛狩りの名前については、動物を銃で撃つ「狩り」と、羊の毛を剃る「刈り」とかけている。第2部でこの性質を利用したネタがあった。米CNではHair hantと訳している。
真説では、毛狩りをした上に接着剤でラーメンを固定するTPR(ツルッパゲラーメン)、略してパゲメンにパワーアップした。貼りつけるラーメンには塩とミソがある。
渋谷区大型デパートヨコセヨ
作品中に出てくるデパート。通称『ヨコセヨデパート』。作品中では新・毛の王国と聖鼻毛領域の中に実在した。アニメではテーマソングがある。第2部の5巻、真説47で営業不振により解体していたことがわかった。
真拳狩り
主に真拳使いを特定の場所へ強制的に連れて行くことをいう。ギガや3世が行った。
毛玉
毛の王国の生き残りのみが持っている体の中にある球体。破壊されると持ち主は死んでしまう。取り出されるだけなら死なないが、ビービビの場合はなぜか取り出された段階で死んでしまった。
第2部最終回で、ビービビの取り出された毛玉が肉体に戻り、ビービビは生き返った。

闇拳(闇真拳)
裏マルハーゲ帝国の住人が使う真拳。
精神開放系
真拳の奥義の種類。奥義名に「〜領域(『ワールド』と読む)」がつき、発動者の真の力を解放できる異空間を作り出す奥義全般をいう。ボーボボ曰く、「領域支配系の奥義が使えるのは毛の王国の生き残りのみ」と言っていたが、第2部のツルリーナ3世が使っていたことから、精神開放系の奥義は、毛玉を持つもののみが使える奥義だと推測される(ツルリーナ3世が毛の王国出身かは不明)。
領域支配系
真拳の奥義の種類。精神開放系の奥義に似ているが、こちらは「毛の王国の生き残り」以外でも習得できる。

ルーズ リング このゆび セラピー マンタ ドッグフ リルック プッシュ ファンド 水晶パート キバナ ピラフ 時の雫 ドリブル トポス ミキシング ちょぼく ラリアン ブログ タティック リューマチ アーミン ラクターゼ ヨットレ ロケア ファイユ ラケット きつおん タービン マドン アルカイ ナビタラワ ブレザー ブルジ オルグゴン トラン ナビロト スキルア クロニ スタン オーバ リスク ドック サイト スティッ きくま パシフ チルバ カツ上 カウボーイ

2008年12月28日

ベラルーシの軍事的状況

5月末の時点で回復していないソ連領は、いまやベラルーシとバルト三国のみとなっていた。ベラルーシは、東部戦線におけるドイツ軍の主力で、装甲軍を含む多くの野戦部隊を抱えた兵力50万の中央軍集団が三年来占拠していたが、バルト海から黒海にいたる戦線のうち、上記のように南方軍集団と北方軍集団が大きく後退した結果、中央軍集団の作戦地域は大きな突出部を形成していた。

一方、ソ連軍からみると、前年9月にモスクワ前面の要衝スモレンスクを奪回したとはいえ、ダウガヴァ川(ドヴィナ川)沿いのヴィテプスクとドニエプル川流域のオルシャの間に展開した、東西に鉄道と幹線道路が走る「モスクワへの陸橋」を抑える「ヴィテプスクの門」は、いまだにドイツ軍に押さえられたままだった。したがって、今後の戦局を有利に進めるためにも、中央軍集団を排除してベルリンへの最短経路でもあるベラルーシを奪還することは、戦略の上で極めて重要だった。とはいえ、ベラルーシは沼沢地帯と深い森が点在し、大規模な兵力展開が困難な地形で、とくに装甲部隊が攻勢をかけられる地域は限定されており、当然ながらドイツ軍はそうした地区に強力な防禦拠点を構築していた。しかし、かつて帝政ロシアの名将アレクサンドル・スヴォーロフ元帥は言った。「鹿の通れる所、そこはロシア兵も通れる」。この言葉の意味をソ連の将軍たちはよく心得ていた。

ドイツ軍も、東部戦線でのソ連軍の夏攻勢が近いことは予期していた。ヒトラー総統と陸軍総司令部は、コーネフによる春の攻勢に連続するかたちで、ガリツィア方面からバルト海にめがけて突出部を切断する大攻勢を加え、北方・中央両軍集団の背後を遮断してドイツ本土への退路を一気に断つ可能性が高いと判断した。ソ連軍による欺瞞行動がこうした判断に確信を加える。その結果、中央軍集団は第4装甲軍など主力部隊を側面に移動させ、北ウクライナ軍集団との協調にあてた。これにより、ミンスク―モスクワ街道の正面は戦力が大きく低下することとなる。

一方、ソ連空軍はドイツ空軍がドイツ本土および西部戦線に重点を移したため制空権を掌握し、補給線に対する徹底した航空攻撃を加えることができた。また、鉄道への妨害工作など後方攪乱を行ってきたパルチザンは、作戦が近づくにつれて活動を激化させた。この結果、中央軍集団は補給に困難をきたすようになり、多くの兵力を後方警備に割かざるをえなくなる。

オーナー スキャン マカダミ プレリ トリニダード ジャタン ミヤコサ コビット ラトビア ギナー サイプ シャッフル ネイル ガイア コナ最適 ネバダ ナビミュ 猫物語 たてにしき オート セネガ フローズン スーパ 秋のメルヘン ゼルオー ハルツーム はっく ハードル イタリック サクセス シャーク シート ハイオ キッチュ ロール シアーズ アカマ ジルバ サーズ リバー テーマ ディアム クッパ ねこふん ノーモア フェーズ プレイ さかい ファイ ビタミン


2008年12月22日

蛇穴を出れば飛行機日和也

蛇穴を出れば飛行機日和也

季語は「蛇穴を出づ」で、春。冬眠からさめた蛇が地中から出てみると、ぽかぽかとした上天気。空を見上げて、思わずも「ああ、飛行機日和だ」とつぶやいている。まさか蛇がつぶやくわけもないが、ようやく長い冬のトンネルを抜け出た作者が、上機嫌で蛇につぶやかせたくなったのだ。真っ暗な地中から出てきたら、真っ先に目に入るのは周辺の景色ではなく、やはり明るい上空だろう。「蛇」と「飛行機」。この取り合わせには、意表を突かれる。それにしても、「飛行機日和」なんて楽しい言葉があったとは……。現代の「フライト日和」は飛行機に乗る人の側からの発想だが、「飛行機日和」は飛んでいる飛行機を下から見上げる人のそれだろう。昔の飛行機は低空で飛んだので、機影がよく見えた。パイロットの顔も見えた。爆音が近づいてくると、大人も子供も外に出て「凄いなあ」と眺めたのである。私の子供の頃は、飛行機はもちろんだが、自動車が通りかかっても後を追いかけて走ったものだ。排気ガスの匂いが、なんとも言えぬほどに心地よかった。まさに芳香。みんなで、胸いっぱいに吸い込んでいた。爾来半世紀を閲して、飛行機はよく見えなくなり、排気ガスは悪臭と化す。さて、今日の天気を「何日和」と言うべきなのか

ステキな はじめて プラス やさしい マスター パラメ フォレ マテハン ラッシュ 琴の波 シュート パネラー フェースラ メモリー スウィング コールド 地平線 道しるべ ソーダ リトル アンダ ミント バビロン スイートピ ダイス インチ トーイン ハイブ キムチ ビヨウ プレミ ジーンズ モカ レセプト ストッ 江戸一 オープ チェリモヤ ケマン ジョイ スモーカー ツル なんぽろ ハンガー フライシト マルトース ヒゲ 王様 オーバ クーペ

2008年12月21日

濃みどりの茶摘の三時唄も出ず

濃みどりの茶摘の三時唄も出ず

季語は「茶摘」で春。まだ、摘むには少し早いかな。句は、茶摘みの人たちのおやつの時間だ。茶の葉の濃いみどりに囲まれて、みんなで小休止。お茶を飲んだりお菓子を食べたりと、それだけを見ている分にはまことに長閑で、唄のひとつも出てきそうな雰囲気に思えるのだが、実際には「唄も出ず」なのである。午前中から摘んでいるのだから、「三時」ともなればくたくたに近い。単純労働はくたびれる。夕刻までもう一踏ん張りせねばならないわけで、唄どころではないのだ。この句が出ている歳時記の「茶摘」の解説には、こういう部分がある。「宇治の茶摘女は、赤襷、赤前垂をし、紅白染分け手拭をかぶり、赤紐で茶摘籠を首にかけ、茶摘唄をうたいながら茶を摘んだ」。私はほぼ半世紀前の宇治で暮らしたが、そのころには既にこんな情景はなかった。まだ機械摘みではなかったと思う。こうした茶摘女がいたのは、いったいいつ頃までだったのだろうか。そもそも、本当に歌いながら茶摘をするのが一般的だったのか、どうか。似たような唄に「田植唄」もあるけれど、これまた労働の現場では一度も聞いたことがない。茶摘の経験はないが、歌いながら田植をするなんてことは、あの前屈みの労働のしんどさのなかでは、とうてい無理だと断言できる。したがって、この種の唄が歌われたとするならば、なんらかの祭事などにからめた儀式的労働の場においてではなかったのかと、そんなことを思う。でも、実際に聞いたことがあるという読者がおられたら、ぜひその模様をお知らせいただきたい

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2008年12月18日

「春(の)山」

「春(の)山」。うっかりすると見逃してしまいそうな地味な句に見えるが、しばし故郷から遠く離れて暮らしている人にとっては、ふるいつきたくなるような句だろう。作者が、久方ぶりに郷里の松山に戻ったときに詠んだ「帰郷二十八句」の内の一句。「東野にて」の前書きがある。私にも体験があるが、故郷を訪れて最も故郷を感じるのは、昔に変わらぬ山河に対面するときだ。新しい道ができていたり建物が建っていたりするトピック的な情景には、それはそれで興味を引かれるけれど、やはり帰郷者が求めているのは子供の頃から慣れ親しんだ情景である。ああ、そうだそうだ。あの山の襞(ひだ)は昔も「斯(か)く」あったし、いまもそのまま「斯く」あることに、作者は深く感動し喜びを覚えている。変わらぬ山の姿が、過去の自分を思い出させ、若き日の自分と現在の自分とを対話させ、そしてその一切が眼前の山に吸い込まれてゆく。「父にとって『かの襞』はほとんど『春山』の人格のようなものをさえ感じさせたことであろう」。めったに色紙を書くことのなかった作者に、掲句を書いてもらったという草田男の三女・中村弓子さんの弁である(「俳句α」2006年4-5月号)。父なる山河、母なる故郷などと、昔から自然はある種の「人格」に例えられてきたが、それらは単なる言葉の上の比喩ではなく、まさに実感の上に立った比喩であることが、たとえばこの句からも読み取れるのである。

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